劇団四季アナ雪オーケストラどこにいる?生演奏オケピの場所と指揮者について

劇団四季「アナと雪の女王」は、劇団四季の中でも数少ない生演奏の作品だということをご存知ですか。

生演奏だからこその重圧感があり、それが舞台の迫力をより一層引き立て感動をさらに与えてくれます。

そこで気になるのは、素晴らしい演奏を披露してくれる演奏者たちが、どこにいるのかではないでしょうか。

また、アナ雪のオケピの場所や仕組みはもちろん、アナ雪以外の生演奏作品についても押さえておきたい部分ですよね。

今回は劇団四季「アナと雪の女王」のオケピの場所と仕組み、生演奏の他作品や指揮者について調査しました。

劇団四季アナ雪オーケストラはどこで演奏しているの?
アナ雪はなぜ生演奏なの?生演奏の作品はどれ?指揮者は誰なの?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 劇団四季「アナと雪の女王」のオーケストラピットの場所と仕組みについて
  • 劇団四季「アナと雪の女王」が生演奏の理由と劇団四季の生演奏作品について
  • 劇団四季「アナと雪の女王」オーケストラの指揮者について
目次

劇団四季アナ雪オーケストラはどこにいる?オーケストラピットの場所と仕組みについて

オーケストラの演奏は、劇団四季の素晴らしい舞台をさらに素敵にします。

近年の作品で生演奏はほぼなくなってしまいましたが、やはりオーケストラの生演奏の迫力は素晴らしいものです!

そんなオーケストラの演奏者は、会場のどこにおられるのでしょうか。

劇団四季のオーケストラピットの場所や仕組みを調査しました。

オーケストラピットの場所について

オーケストラピット(通称オケピ)は演奏者のいる場所のことを表します。

劇団四季の劇場では、

客席最前列と舞台の間にある半地下部分にオーケストラピットがある

劇団四季のオケピは、普段客席として使用している最前列の座席を外した、周りの客席面よりも一段低くなった場所にあります。

さらに演奏者の頭上にある開口部のほとんどに、黒い素材で蓋がされていて演奏者は見えず指揮者のみが見えている状態となっています。

理由は、

・オーケストラピットからの光(譜面灯)などが舞台の照明に影響しないようにするため

・役者がオーケストラピットに転落する事故を防ぐため

以上の理由で演奏者の上部は蓋がしてあるようですね。

指揮者に関しては、

舞台の流れを見て演奏の指示を出さなければならない

ですので指揮者の部分のみ開いている状態になっています。

オーケストラピットの仕組み

先ほども述べたように、オーケストラピットは元々は座席だった部分となります。

ではどのようにして演奏スペースとなるのでしょうか。

調査してみると2通りの仕組み説がありました。

①:客席の最前列の一部の床が可動式(セリ)で、下げて半地下の空間を作る

②:稼働式ではなく、客席の床のフタをはずすと元々空間があり、半地下のスペースが現れる

以上の可動式・蓋式の2通りの仕組みがあると言われています。
劇場ごとに違うようですね。

とにかく共通するのは、

最前列部分が客席よりも1段低くなる半地下の仕組みとなっている

この部分は共通しているとわかりました。

劇団四季アナ雪はなぜ生演奏?生演奏の他の作品について

最近の劇団四季では、音楽に関して事前に録音し本番は録音したテープを使用しているようです。

以前はいくつか生演奏の作品もあったようですが、最近は本当に珍しくなってしまいました。

「アナと雪の女王」生演奏の理由

多くディズニーの作品を舞台化してきている劇団四季ですが、今では珍しいオーケストラ生演奏の作品「アナと雪の女王」

なぜアナ雪は生演奏なのでしょうか。

生演奏の理由は不明

調査しましたがコレといった理由は見つかりませんでした。

公式でも、なぜアナ雪が生演奏なのかは名言されていないんです。

劇団四季の運営側の決定なので理由は分からないというのが調査結果となります。

生演奏の他作品について

今では貴重な生オーケストラの作品他の生演奏作品は何があるのでしょうか。

生演奏の作品は「アナと雪の女王」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
一部生演奏なのは「ライオンキング」のパーカッションのみ

近年まで生演奏はアナ雪以外にはなかったのですが、2025年4月6日開幕の新作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も、貴重な生演奏作品に加わりました!!

もう大迫力で2026年8月現在もチケットが取れない日もあるほど、大好評で大人気の作品です^^

貴重な生演奏作品が増えたのは、とっても嬉しいですよね🎶

また、全てが生演奏では無いですが、「ライオンキング」はパーカッションのみ2人の演奏者が生演奏を披露しています。

ちなみに、昔は「オペラ座の怪人」も生演奏のオーケストラだったようですよ。
生演奏でぜひ観てみたいので復活して欲しいですね。

「アナと雪の女王」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は貴重な作品なので、生演奏の迫力満点な四季作品が見た方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!!

劇団四季アナ雪の指揮者は誰?

劇団四季のオーケストラを指揮するのは一体なのでしょうか。

・福田夏絵 氏
・太田巡 氏
(周年公演などでも担当)
・時任康文 氏
(開幕初期から参加、2026年なども出演との情報あり)
・榛葉光治 氏

調査した限り上記4名の指揮者の方々の名前が見られました。

指揮する回数や頻度は、その人によって大きく変わってきます。

また、どの公演で誰が指揮をするかは当日の会場で分かるようです。

その日の演者などが紹介される、青い画面があります。
そこに指揮者の名前も記載されており、初めて誰が指揮するか分かります。

ランダムの為自分の行く日で指揮者は違います。
演奏も少々違うようで、皆さんそれぞれ指揮者と演者の推し組み合わせもあるようですよ^^

指揮者によって曲の雰囲気が変わるので、ぜひそれぞれの指揮者で生オーケストラの「アナと雪の女王」を観てみたいものですね♪

まとめ

今回は劇団四季「アナと雪の女王」のオーケストラについて調査しました。

調査した結果は以下の通りとなります。

【オーケストラピットの場所】
普段客席として使用している最前列の座席を外した半地下の空間で演奏を行う

【オーケストラピットの仕組み】
・客席の最前列の一部の床が可動式(セリ)で、下げて半地下の空間を作る
・稼働式ではなく、客席の床のフタをはず すと空間があり、半地下の空間が現れる

【生演奏の理由と生演奏の他作品】
「アナと雪の女王」が生オーケストラの理由は不明
現在上演中の作品で生オーケストラなのは「アナと雪の女王」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

【アナ雪の指揮者】
・福田夏絵 氏
・太田巡 氏
・時任康文 氏
・榛葉光治 氏
※どの公演で誰が指揮をするかは当日の会場で分かる

2026年現在「アナと雪の女王」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の2作品が、劇団四季唯一のオーケストラ生演奏となっています。

勿論録音での曲で上映される劇団四季の作品も、とても素晴らしい作品なのは言うまでもありません。

しかしやはり生で聴くオーケストラに合わせてのミュージカルは格別ですよ♪

この素晴らしさと感動をぜひ皆さんも味わってみて下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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