ディズニー作品は映画だけでなく、劇団四季でも大人気ですよね。
2021年6月に開幕してから2026年になっても、良席はチケットが取りづらい状況が続いているほど、大好評大人気作品「アナと雪の女王」。
一方1997年から開幕しており、ディズニー作品の中では超ロングランに加えて、四季といえばライオンキングとあげる人が多いほどの代表作品「ライオンキング」。
そんな2作品のそれぞれの違いや特徴、デート向けと子連れ観劇の2パターンで比べた場合、どちらがおすすめなのか気になる人は多いのではないでしょうか。
今回は劇団四季ディズニー作品「アナと雪の女王」と「ライオンキング」を比べてみました。

アナ雪とライオンキングはどっちが面白い?特徴や違いは?
デート観劇はどちらがおすすめ?子連れ観劇ならどっち?
この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。
- 劇団四季アナ雪とライオンキングはどちらがおもしろいかについて
- 劇団四季アナ雪とライオンキング、デートや子連れのおすすめについて
劇団四季アナ雪とライオンキングはどっちが面白い?作品の違いと特徴について
劇団四季で開幕中の「アナと雪の女王」と超ロングラン公演の「ライオンキング」。
どちらを見ようか悩んでいる方も多いと思いますが、実際どちらがおもしろいのでしょうか。
結論:どちらもおもしろい!!
「アナと雪の女王」と「ライオンキング」は雰囲気が全く異なるので、好みが分かれると思います。
それぞれに特徴があり、本当にどちらも面白い作品ですので、観劇を考えている方は、『誰と行くのか』『どういうのが見たいのか』シーンや状況などを踏まえて検討するのが良いかもしれませんね。
ですので、劇団四季「アナと雪の女王」と「ライオンキング」のそれぞれの特徴をご紹介します。
自分がどういった作品がいいのか、どちらが心惹かれるのかで観劇選択してみて下さいね^^
劇団四季「アナと雪の女王」特徴や魅力
アナ雪の特徴は2014年に大ヒットした映画「アナと雪の女王」を忠実に再現しています。
(※ライオンキングは演出面での再構築度が高く、劇場全体を使った独自の舞台表現が特徴)
舞台化にあたって、12曲もの楽曲が追加され、アナ雪の世界観が更に再現されていますよ。
そして、ステージ上に驚くほどの「雪と氷の世界」が出現したりと、観客も凍るのではないかと思うような演出が沢山あります。
観劇した方からは、映画と同じ世界観を壊さず歌唱や演出が素晴らしいと高評価を得ています。
映画同様に感動系で、気持ち的に落ち着いて観れますし、笑える部分もあるのが特徴ではないでしょうか。
劇団四季「ライオンキング」特徴や魅力
劇団四季のライオンキングいったらなんといっても、超ロングランの公演であること。
1997年からスタートし、2026年で28年目。
そんな劇団四季の「ライオンキング」の特徴といえば、壮大なライオンキングの世界観が再現されていること。
しかし映画そのままというよりも、演出面で劇場全体を使った独自の舞台表現が特徴となっています。
魅力は何と言っても独創性あふれる舞台美術や衣裳、そして多彩な動物たちのパペットではないでしょうか。
実写では表現が難しい動物たちを見事にキャスト皆さん演じておられます。
本物の動物の動きそのものなのも、観劇の際の注目のポイントでしょう。
また、なんといっても「サークルオブライフ」や「ハクナマタタ」「愛を感じて」など、映画でも使用されていた歌も披露されますので、映画「ライオンキング」が好きな方は楽しめる作品となっています♪
劇団四季と言えば「ライオンキング」と思われる方も多いほどの代表作でもあり、「何回も観たくなる!」という声があがるほど最高の作品です。
劇団四季アナ雪とライオンキングでデートにおすすめなのはどっち?
デートで劇団四季を観劇する場合、アナ雪とライオンキングどちらを観劇する方が良いのでしょうか。
アナ雪とライオンキングのどちらがデート向けかと言われれば、「ライオンキング」寄りかなと言ったところです。
アナ雪もカップルで楽しめることは大前提の上で、下記の理由でライオンキングがデート向けとおすすめします。
- ライオンキングのストーリーは大人向け(裏切りや成長など)
- ライオンキングにはシンバとナラの純愛を描いている部分もある
- ライオンキングに使用される楽曲が比較的大人向け
- 初心者でも楽しめる為
ライオンキングは、王を巡って裏切りや争いが描かれていたり、シンバが王になるために成長を描いており、大人寄りのストーリーと言えます。
また、ライオンキングはシンバとナラの恋愛要素を描いているので、姉妹愛を描くアナ雪よりもデートにはピッタリなストーリーです♪
ライオンキングの楽曲には、感動する楽曲が多く、意味を考えることができるため子ども向けというよりは、大人向けの作品なのでデートで観劇するにはおすすめの作品ですよ。
劇団四季アナ雪とライオンキングで子連れにおすすめなのはどっち?
子連れで劇団四季を観劇したい場合、アナ雪とライオンキングどちらがおすすめでしょうか。
どちらの作品も子どもにおすすめということは、先ほどのデート向け同様どちらの作品もおすすめです。
ライオンキングは、動物が沢山出てくるので、ストーリーが大人向けであっても子どもにとっては興味を持ってもらいやすく、見やすい作品となっているので十分子連れでも楽しめます^^
ただ、全体的なストーリーを通して、子連れでのおすすめは、「アナと雪の女王」です。
- 大ブームとなり、子どもたちが大好きな楽曲を使用
- 子どもたちの憧れアナやエルサが登場するため集中してもらえる
- ストーリーが難しくなく、子どもたちに伝わりやすい
以上が子連れ向けのおすすめ理由となります。
アナ雪といえば、子どもたちに大人気ですよね。
「Let it go」や「雪だるまつくろう」など映画でも使用され、大ブームになり、子どもたちも知っている楽曲が沢山登場します。
子どもが長時間集中力を持続するってなかなか難しいことですよね。
幼ければ幼いほど集中力は続きません。
そんなときに知っている曲や、子どもたちが大好きで憧れているアナ・エルサが登場すれば、おとなしく集中して観てくれます♪子供は自分の好きな事や物には集中力が凄いですしね^^
子供達の多くが原作も知っていて、それを忠実に再現し、魔法のイリュージョンや演出は本当に凄くて、大人も子供も大興奮、子供達を飽きさせないポイント盛りだくさんなことから、子連れにはアナ雪がおすすめとなっています。
まとめ
今回は劇団四季の「アナと雪の女王」、「ライオンキング」についてどちらがおもしろいかや、デートや子連れ観劇でのおすすめはどちらかなどについてご紹介しました。
どちらの作品も面白くて大人も子供も楽しめる作品なのは間違いありません!!
- アナと雪の女王の特徴
・使用楽曲が多い
・映画も子供に大人気
・映画同様感動系のストーリー
・美しい世界観と最新技術の魔法演出が本物にしか見えないと話題
・映画と同じ世界観を壊さず歌唱や演出が素晴らしいと全体的な高評価 - ライオンキングの特徴
・ストーリーが大人向け
・恋愛要素もあり
・本物の動物のようなキャストの演技で舞台はまるで本物のサバンナ
・映画の世界観も大切にしつつも演出面では独自の舞台表現が特徴 - デート向けは「ライオンキング」がおすすめ
- 子連れは「アナと雪の女王」がおすすめです
※大前提は「どちらの作品もおすすめ」という事
どちらもとても素敵な作品なので、観劇を考えている方はぜひ足を運んでみて下さいね🎶
最後までご覧いただきありがとうございました









