劇団四季ガンバの大冒険の感想口コミまとめ!小学生は楽しめる?つまらない?

劇団四季のファミリーミュージカルガンバの大冒険」。

大切なものは何なのか教えてくれる素敵な作品で、「子どもが夢中になる」「大人が泣いた」との声も多く、勇気・友情・命の大切さを描いた作品と言われ、多くの方に愛されていますよね。

小さいな時に学校行事で観劇し、大人になっても大好きな作品という方も少なくありません。

そんな「ガンバの大冒険」も、観ていない方の中には、小学生でも本当に楽しめるの?それとも難しくてつまらない? と気になっている方はいるでしょう。

実際の口コミはどうなのか” “どんな年齢に向いているのか” “どんなストーリーなのか”を知りたいですよね。

今回は劇団四季「ガンバの大冒険」の感想口コミ、小学生でも楽しめるのかについて紹介します。

「ガンバの大冒険」の観劇の感想はどうなの?
小学生でも楽しめる?あらすじが知りたい

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 劇団四季「ガンバの大冒険」の感想や口コミのまとめ
  • 劇団四季「ガンバの大冒険」は小学生でも楽しめるのかについて
  • 劇団四季「ガンバの大冒険」のストーリーやあらすじについて
目次

劇団四季ガンバの大冒険の感想口コミまとめ

劇団四季ファミリーミュージカルの中でも、 「子どもが大好き」「大人だからこそ感動号泣」 と評判の「ガンバの大冒険」。

SNSでは、作品の“明るさ”と“重さ”の両方に触れた感想が多く、 ファミリーミュージカルの中でも特に印象に残る作品として語られています。

実際に観劇した方の感想を「良い口コミ」「辛口コメント」「子どもの感想」に分けて紹介していきましょう。

良い口コミ

まずは良い口コミを紹介していきましょう。

“ストーリーと感情の深さ”に泣く大人が多い
・ガンバは他のファミミュとは一線を画す
・最後は鼻声になったくらい号泣
・大人なのにポロポロ泣いてしまいました(ToT) すっごく感動!
・笑いあり涙ありで本当に素敵で感動しました

※特に “命”や“仲間の絆”を描くシーンが胸に刺さるという声が圧倒的に多い

舞台演出の凄さに子ども大人も楽しめる
・子どもが前のめりで観ていた
・舞台の動きが多くて飽きない
・ガンバの仲間たちの掛け合いが最高

※冒険物語らしいテンポの良さが、 子どもにも大人にも大好評

キャストの熱量がすごい
・激しいダンスの後の歌が乱れていない…凄い。
・歌もダンスもキレがあって見応えがある
・キレのある動き・ユニークなダンス、ガンバさんの歌、心に響きます!
・一人ひとりがいろいろなダンスをするので凄くワクワクしてみていて面白かった

※四季クオリティの演技・歌唱・身体表現 が高く評価されている

良い口コミはこの記事に書ききれない程ありましたよ^^

やはり一番多いのは「感動した」「泣いた」との声ですね。

ガンバと仲間達が力を合わせて困難を乗り越える姿は・・・大人だからグッとくる部分もあります。

さらに名前はネタバレになるので言えませんが、命を落とす仲間がいます・・・。

そのシーンは本当に心が締め付けられ涙腺崩壊してしまう観客も多い名シーンとなっています。

この命を落とすと言うのが、他のファミリーミュージカルとは違う部分なんですよね。

命を落とすのは1人ではない!?
犠牲となる仲間の想いが・・・。

とにかく観て欲しい作品です!!
ファミリーミュージカルと侮るなかれですよ^^

勿論基本は子どもに分かりやすいストーリーなので、子ども達が飽きないような演出や構成になっています。

またファミリーミュージカルとはいえ、 四季クオリティの演技・歌唱・身体表現 が高く評価されている作品なので、大人の方でもリピートして観に行きたくなるファミリーミュージカルとなっていますよ。

辛口コメント

基本酷評など、そういった辛口評価の方はおられませんでした。

強いていうのであれば、

・前半のテンポの悪さ
・子供達に伝わりやすくする演出に難色

上記の点で賛否が分かれている印象を受けました。

実際の口コミを紹介します。

前半の説明っポイ台詞がちょっと・・・。
まぁ子ども達に分かりやすくする為なんだろうけどさ・・。テンポも悪い
と思ったら後半何!?前半と違ってめっちゃ楽しめたし感動した。

前半はミュージカルではなくハイクオリティな”お母さんといっしょ”な印象で受け入れられなかった。
後半はテンポも変わってとっても良かったしすごい泣いた笑

子供向けの演出や筋書きなど、観ていてうんざりする点は多々あるけど、作品の本質としてはそこまで浅い物ではないかなぁと。

以上となります。

ファミリーミュージカルとは理解しながらも・・・と言う感じでしたね。

しかし前半の演出にマイナス意見の方も、後半のテンポ感やストーリー性に関しては納得し楽しめたとの口コミが多数ありました。

確かに前半は冒険前の経緯やガンバの心の葛藤などを紹介するストーリーなので、大人は退屈に感じる可能性はあります。

しかし後半は波乱の展開でテンポも早く感動もありなので大人でも見応え抜群の構成となっているんです!!

前半と後半では雰囲気も変わってくるので必見ですよ。

全体としては作品自体への辛口コメントは無いといっていいでしょう^^

子供の感想まとめ

親子観劇しその後お子さんが発した声を紹介してくれている方は多いです。

大人と子どもでは感じ方も捉え方も違うので、興味がありますよね。

子ども達の感想も少し紹介していきましょう。

帰宅後もずっと歌って「私はイカサマが好き。」と目を輝かせてる
感動して泣いていた

息子が「ガンバがかっこいい」と家に帰った今でも興奮してる
前半退屈そうにしていたから心配したが、後半からは舞台を食い入るようにみてた

小さなお子さんから小学生のお子さんまで、面白かった・感動したとの声が沢山ありましたよ♪

帰宅後も興奮して感想を話すお子さんを想像すると微笑ましいですね^^

将来そのお子さんが自分のお子さんと親子観劇できるように、劇団四季を応援していきましょう!!

劇団四季ガンバの大冒険は小学生は楽しめる?つまらない?

劇団四季ファミリーミュージカルの中でも、 「子どもが夢中になる」「大人が泣く」 と話題の「ガンバの大冒険」。

でも実際のところ「小学生は楽しめるの?それともつまらない? 」と気になる親御さんは多いはず。

劇団四季「ガンバの大冒険」は小学生は楽しめる作品なのでしょうか。

結論は、

十分楽しめる

小学生は低学年も高学年でも十分に楽しめて感動もします。

と言うのも、

前半は楽しく明るく、少しクスッと笑う場面などあり
後半はテンポが速くなりストーリーの急展開や多くの見ごたえあるシーンが増え物語に引き込まれていく

ストーリーに緩急もあるので、舞台から目が離せなくなります。

正直大人でも圧倒されるシーンや、感動し涙しちゃうシーンもありますからね。

子供達を飽きさせないストーリー展開となっていますよ。

小学生でも十分に楽しめる作品だと言うことは間違いないでしょう。

小学生が楽しめるポイント
  • テンポの良い冒険ストーリー
    冒険物語なので、 「次はどうなるの?」とワクワクしながら観られる構成
  • キャラクターが個性的で覚えやすい
    ガンバ・仲間たち・敵キャラなど、 見た目も性格もハッキリしていて子どもが理解しやすい
  • 歌とダンスが多く飽きない
    ファミリーミュージカルらしく、 明るい曲・楽しい振付が多い
  • 友情・勇気・絆がテーマでわかりやすい
    小学生でも理解しやすい“まっすぐなテーマ”が魅力

上記は小学生が楽しめるポイントをまとめたものです。

実際にSNSにも小学生のお子さんと親子観劇されている方は沢山おられますよ♪

面白かった!!
最初ちょっと眠かったけど冒険や戦う所は面白かった

感動した
ダンスも歌も凄い

子供らしい意見ですよね^^
でも小学生でも楽しめると言うのは率直に伝わります。

さらに、

小学校が劇団四季「ガンバの大冒険」の観劇を行事の一環として行なっている

そのような学校もあります。

冒険・友情・絆のテーマそして命の大切さや重さと儚さ・・・。
そんな大事な事を教えてくれる素敵な作品なので、子供には本当におすすめです。

まだ観劇されていない方は、お子さんと一緒に劇場に足を運んでみてくださいね。

劇団四季ガンバの大冒険のストーリーやあらすじについて

劇団四季ファミリーミュージカル「ガンバの大冒険」は、 「冒険のワクワク感」と「胸に刺さる深いテーマ」 が両立した名作として人気です。

子どもはもちろん、大人も心を揺さぶられるストーリーが魅力ですが、初めて見る方の中にはあらすじを知っておきたい方もおられるでしょう。

ここでは、「原作」「登場人物」「ストーリー(あらすじ)」について紹介していきます。

原作について

劇団四季「ガンバの大冒険」は、

斎藤惇夫さんの児童文学「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」が原作となっている

劇団四季での初めての公演はなんと1976年なんですよ!!
長い歴史のある作品となっています。

・ニッセイ名作劇場
・NHK夏休みこどもミュージカル
・1986年からは全国各地で一般公演を開始

以上で繰り返し上演されている作品です。
愛されていますよね^^

登場人物

劇団四季「ガンバの大冒険」の主な登場人物は、

ガンバとその仲間ネズミ達性格や関係性
ガンバ(町ネズミ)・正義感が強い
・仲間を思い
・頑張り屋
・床下の貯蔵穴でのんびり暮らし
マンプク(町ネズミ)・ガンバの友だち
・食いしん坊で太ったネズミ
オイボレ(港ネズミ)・謎の年寄りネズミ
ボンヤリ(港ネズミ)・水平線の向こうへ行くことを夢みている
・何をやっても皆よリワンテンポ遅れてしまう、その名の通りのぼんやりさん
ヨイショ(船乗りネズミ)・船乗りネズミの中でNo.1の力持ち
・とても勇敢
・頼りになる存在
ガクシャ(船乗りネズミ)・彼に知らない事など無い!?インテリなネズミ
・船長、医者、教師、ケンカの仲裁なんでもこなす凄いやつ
・船乗りネズミのご意見番
バレット(船乗りネズミ)・ダンスがとても上手
・ダンスのチャンピオン
・見惚れてしまうほどの才能
イダテン(船乗りネズミ)・足の速さなら誰にも負けない
・すばしっこい
・時速100キロで走れるなんて驚きの噂もあり
シジン(船乗りネズミ)・美しいものをこよなく愛している
・詩人
イカサマ(船乗りネズミ)・サイコロの出る目で物事を決める
・賭けごとネズミ
・的中率は高く皆んなも一目置いている
忠太(島ネズミ)・夢見が島に住んでいる
・ノロイ一族に仲間が襲われ、ガンバたちに助けを求めにやってきたネズミ
潮路(島ネズミ)・忠太の姉
・優しいく賢い聡明なネズミ
・ガンバの初恋の相手となる
七郎(島ネズミ)・忠太の仲間
・ちょっと自分勝手
忠太の父(島ネズミ)・忠太と潮路の父
・島で生きてきた知恵を使ってガンバたちを助けてくれる
ツブリ(ガンバ達の味方オオミズナギドリ)・オオミズナギドリたちのリーダー
・ノロイに家族を殺された過去あり
・家族の仇を討とうとしている
・ガンバたちの心強い味方となってくれる
ノロイ(ガンバ達の敵イタチ)・極悪非道で凶暴なイタチの親分。
・皆を苦しめる悪い奴
・催眠術のような奇妙な踊りで相手をおびき寄せてから
襲いかかる卑怯さもあり

劇団四季公式サイト ガンバの大冒険にも可愛らしいイラスト共に、人物やストーリーの詳しい紹介があるので見てみてくださいね^^

ストーリー(あらすじ)

劇団四季「ガンバの大冒険」は先ほどの登場人物の紹介で分かるように「ネズミ」のガンバが主役です。

一体どんなお話なのでしょうか。

まず舞台は前半と後半に分かれており、雰囲気も大きく異なります。

前半は世界観や人物などの紹介といった感じでしょうか、テンポもゆっくりな印象ですね。

しかし後半からはガンバ達が旅に出て冒険の始まりとなるので、どんどん展開も早くなり迫力もある見ごたえたっぷりの演出となります。

では全体の流れを簡単にみていきましょう。

全体の流れ

【前半】
平凡で幸せな生活を送る町ネズミの「ガンバ」
傷だらけの仲間を見た事で、仲間を助ける旅へを10人の仲間たちと共に出発。

【後半】
冒険に出たガンバたちに色々は苦難や試練が訪れます。
ガンバ達にはとても辛い(仲間が命を落とすなどを)経験する
(※ネタバレになるので詳細は控えます)

そんな苦難や試練を仲間達と共に「勇気」と「知恵」で乗り越えていく姿がテンポ良く描かれる。

そして最終的には「勇敢な心」「仲間との絆」によって、極悪非道で凶暴なイタチの親分「ノロイ」を討ち果たす!!

以上が舞台全体の流れとなります。

「勇敢な心」「運命や恐怖に立ち向かう勇気」「優しさ」「絆」を大切に・・・。

苦難や困難を仲間達との絆で乗り越えていく冒険譚のような作品と言えますね。

「仲間の大切さ」や「命との向き合い」なども感じさせてくれる素敵な作品です。

子供達にはもちろんですが、大人も引き込まれてしまうこと間違いなしの作品ですよ♪
(特に後半からのストーリーがおすすめです。)

先ほど紹介したあらすじですが前半がとても短く感じませんか。

実は旅に出るまでのガンバの心の奥にある冒険への渇望や憧れ、冒険へ出ることになったきっかけなどが前半のストーリーです。

これが先述したような、前半(テンポの悪さ)の賛否につながってしまうんです。

しかしこの前半はガンバや仲間達の性格などが分かる大切な部分となっているんですよね。

ですので子供たちにも分かりやすいように説明的な構成になっていると考えられます。
(逆に初めて見る人にも背景など分かりやすいので利点でもある)

では冒険に出発するまでのあらすじも紹介しましょう。

冒険出発まで(舞台前半)のあらすじ

平和な暮らしを楽しんでいる町ネズミ「ガンバ」は、幸せな生活なのに何だか最近「何か大きくて広いもの」が俺を呼んでいる気がする・・・。

そんな思いに駆られながらガンバは日々過ごしていました。

そんな日々の中で年に一度開かれる「船乗りネズミのパーティー」に参加することに・・・。

個性豊かな船乗りネズミたち。
「一緒に船に乗って世界を旅しよう」と勧めるネズミもいました。
彼らから海の冒険を聞いたことでガンバは「なんとしても冒険の旅に出てみたい!!」と強い想いが溢れます。

楽しいパーティーの場は一変!!
体中傷だらけで血を流している「忠太」が現れます。

傷だらけの理由は「故郷がイタチのノロイ一族に襲われ、島に家族を残して命からがら助けを求めて来た」とのこと・・・。

「傷だらけの仲間をほっては行けない!!」「さぁ仲間を助ける冒険の始まりだー!!」
ガンバは仲間を助ける為の旅を決意します。

しかし驚いた事にあんなに海の冒険を楽しそうに話していた船乗りネズミたちは気乗りしない様子・・・。

彼らはイタチの怖さを知っているので怖気付いてしまったんです。

しかし「冒険をする!!仲間を助ける!!」と決めたガンバは言います。
「死ぬことを恐れて何ができる?俺は一人でも島へ行く!!」と・・・。

この一言がみんなの心に刺さります。
奮い立たせます。

そして個性豊かな10人の仲間達で冒険の旅へと出発します。

以上が前半のストーリーとなりますよ^^

いつもなら後半も含めたあらすじも紹介するのですが、とにかく後半は重要なシーンも多いので、ぜひご自身で観劇して知って欲しいです!!

本当に素敵な作品なのでおすすめですよ♪

まとめ

今回は劇団四季「ガンバの大冒険」の感想口コミ、小学生でも楽しめるのかについて紹介します。

「ガンバの大冒険」は小さなお子さんから大人まで楽しめる作品です。

ただし、前半は子どもたちに背景やキャラの紹介のような説明構成のため、大人にはテンポの悪さや演出の物足りなさに難色を示す声がありました。

とは言え後半からは大人も納得の演出とテンポの良さでストーリーが進みます。

仲間達の苦難や仲間が命を落とすという衝撃の経験・・・。
涙なくして観れないほど大人でも夢中になってしまうんです!!

お子さんだけでなく大人も引き込まれる作品ですよ。

「ガンバの大冒険」はファミリーミュージカルだから子供向けだと侮ってはいけません。

本当に感動しボロ泣きします!!
まだ観ていないという方はぜひ観ることをおすすめしますよ♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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