劇団四季大阪座席の見え方は?どこがいい?おすすめの席を写真付きで紹介

関西で劇団四季のミュージカルを楽しめる専用劇場が「大阪四季劇場」です。

大阪・梅田の商業施設「ハービスPLAZA ENT」の7階にある劇場で、客席数は約1,200席となっています。

四季劇場は“どの席からでも見やすい” をコンセプトに作られた劇場となっており、大阪四季劇場もそう言われています。

とは言えやはり座席ごとに見え方は違ってきますよね。席によってどんな風に見えるのかは気になる部分でしょう。

おすすめの席など知っておけば、座席選びの参考になるので嬉しい方は多いですよね。

今回は大阪四季劇場の座席ごとの見え方を、SNSの実際の声も参考にしながら紹介していきます。

大阪四季劇場は席や階ごとでどんな見え方になるの?
おすすめの席はどこ?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 大阪四季劇場の座席の見え方や段差など席種別ごとの紹介
  • 大阪四季劇場のおすすめ座席について
  • 大阪四季劇場の座席価格の紹介
目次

劇団四季大阪座席の見え方は?段差はある?席種別に紹介

劇団四季の大阪四季劇場は、

1階:S1・A1・主釈付サイドA
2階:S2・A2・B・C

以上のように分かれています。
(※作品によって異なる場合もあるので、今回はウィキッドの座席を参考にしています)

では1階と2階さらに座種別でそれぞれどんな見え方になるのか紹介していきましょう。

1階

まず1階からみていきましょう。

「ウィキッド」大阪四季劇場 座席表(1階)画像
「ウィキッド」大阪四季劇場 座席表(1階)

S1席

この席の特徴は前方に行くほど舞台にとても近いので熱量と迫力は凄いです!!

I列でも十分な迫力を味わえます^^
迫力とキャストを重要視している方にはもってこいの座席ですよ^^

ただし注意もあります。

・前方に行けば行くほど舞台に近すぎて首を上げて観劇し舞台全体を見るのは難しい

・E列まではフラットなので前の方の頭が舞台を遮る可能性あり

・A1席と主釈付サイドA席に近いS1席は少々見切れてしまう部分あり

舞台に近いが故に見上げる形で観劇するので首が痛くなる可能性があります。

だからこそ舞台の迫力は他の座席とは別格でキャストの表情もしっかりと見えます!!

またE列までは傾斜がありません
前方の席の方の頭が気になったり、舞台の奥が見えなくなる場合があります。

F列以降は傾斜ありです。
J列以降やQ列以降は舞台から離れてしまいますが、前の方の頭は気になることはほぼありませんよ^^

とは言えJ列付近の1階中列は、迫力・キャスト・演出をバランスよく見える万能席として人気のエリアです。

また一部の観劇感想の声の中には、S1後方席より2階のS2席の方が舞台が近くに感じるとの声もあったので、覚えておきましょう。

A1席

1階前方ブロックの両サイド部分となります。

こちらの席は、

座席の位置によっては舞台の視界がさえぎられ一部見えない場面あり

そのような注意書きのある席となっています。

確かに実際観劇すると、一部が見えにくかったり見えなかったりする部分はあるようですね。

左サイド席なら舞台手前の左側の一部が見えにくい
右サイド席なら舞台手前の右側の一部が見えにくい

そんな状態になります。

とは言えA1席は舞台からも近いのでとても迫力がありキャストの顔も確認出来ますよ^^

見えにくいとは言え一部分なので演出などにはさほど影響はないので安心してくださいね♪

主釈付サイドA席

こちらの席は注意書きにて、

全編にわたって舞台の視界の一部がさえぎられる

そのような記載がされています。
そうなると見え方が余計に気になりますよね!!

確かに自分の席側の演出が見えない部分があります。
(例:右サイド席なら舞台右側の演出や舞台が見切れてしまう)

とは言え1階前列のS1席同様の大迫力はそのままに、金額が数千円お安くなるので、そう考えるとめちゃくちゃお得に感じますよね♪

ここのお席に関しては「リピート観劇」の方が多い印象ですよ^^

2階

大阪四季劇場の2階はどんな見え方になるでしょうか。

「ウィキッド」大阪四季劇場 座席表(2階)画像
「ウィキッド」大阪四季劇場 座席表(2階)画像

以上のような4つの座種に分かれていますよ。
(※作品によって異なる場合もあるので、今回はウィキッドの座席を参考にしています)

S2席

2階の前側の部分がS2席となっています。

こちらの席は上から舞台を見下ろす感じに見る事が出来るので、首が痛くならずに舞台全体がよく見えます!!

2階とは言え最前列になればなるほど、迫力は十分に感じられるとの声多数です。

  • 「ウィキッド」だと舞台の上にあるドラゴンと目線がガッツリ合う
  • 「オペラ座の怪人」だとシャンデリアが間近で見える&神出鬼没のファントム登場シーンの見逃しなし
  • 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の数多くの名シーンの全体演出が綺麗に見える

などの2階席の前方は利点が結構多くて、1階席の後方の席なら2階席前方の方がおすすめ、との声は本当に沢山あるんです。

確かに1階S1席の後方席と距離感はさほど変わりはないか、それより近くに感じるんですよね^^

キャストの表情も見えちゃうレベルで近いんですよ!!(勿論視力にもよります)

S2席後方の方でも結構舞台はしっかり見えますよ^^

列ごとに傾斜もあるので前の方の頭も気にならず視界もクリアです。

A2席

2階のほぼ中央部分の席となります。

こちらも舞台演出を全体的に見下ろす形で見るので見やすいですよ^^

S2席との間に通路を挟むのでS2席より舞台は遠く感じます。

しかし通路があるからこそ視界良好です!!
また迫力がなくなって面白くないなどは全くありません♪

キャストの顔を確認したい方はオペラグラスは必須となるでしょう。

B席・C席

こちらは2階席の後方となります。
BとCの席に関しては見え方はさほど変わりません。

舞台からは遠く離れてしまうので臨場感が軽減されます。
しかし楽しめない・迫力はないなどはありませんよ!!

四季劇場はどこの座席でも見えやすく楽しめる作りです。
また最後列でも思っているより舞台が近くに感じれますよ。

舞台全体も無理なく見れますし、実際の観劇感想でもマイナス評価の意見は見当たりません。
十分迫力も感じますし、作品にも引き込まれるので安心してください。

何より劇団四季の舞台をお得に観れる席なので、初観劇・お試し・リピート・学生・家族観劇など、費用を抑えたい方には良いお席ですよ♪

劇団四季大阪座席はどこがいい?おすすめの座席について

劇団四季の大阪四季劇場のおすすめの席はどこなのでしょうか。

観劇の仕方や何に重きを置いて観劇したいかなどによっておすすめ座席は変わってきます。

結論から述べると、

・1階前方(1〜8列)
・1階中列(9〜16列)
・2階前方(1〜3列は特におすすめ)
・1階のA1席 & 主釈付サイドA席
・2階のBとC席

以上がおすすめ座席となります。

それぞれの見え方やおすすめ理由を紹介していきましょう。

1階前方(1〜8列)

キャストの表情や仕草をしっかり観たい人や、臨場感や迫力をガツン!!としっかり感じたい人は、「1階前方(1〜8列)」あたりの座席がおすすめです。

おすすめポイント
  • 表情・衣装の質感が肉眼でよく見える
  • 舞台との距離が近く、臨場感が圧倒的
  • 役者の息遣いまで感じられる距離感

このエリアは前に行くほど、その迫力は他の席とは段違い!!別格です!!

センターが1番ではありますが、両サイドでも見え方はさほど変わらず、最高な迫力と臨場感を味わえますよ^^

ただし、

  • 舞台全体は見えにくい
  • 首が疲れる人も一定数いる
  • 高い位置の演出は角度的に見切れることがある

など近すぎてマイナス点と捉えられる部分もあるので抑えておきましょう。

1階中列(9〜16列)

キャスト・臨場感・迫力・舞台演出の全てをバランスよく感じたいと言う方には、「1階中列(9〜16列)」あたりがおすすめですよ^^

おすすめポイント
  • 舞台全体が自然に視界に入る
  • 俳優の表情もある程度見える
  • 迫力と見やすさのバランスが最良
  • 初めての観劇でも安心して楽しめる

以上の理由が挙げられます。

この1階中列は 「全体の見やすさ+臨場感」の両方を満たすベストポジションなんです!!

2階前方(1〜3列は特におすすめ)

キャスト・舞台演出の全体をしっかり観て、その迫力や臨場感もしっかり味わいたい方におすすめの座席は、「2階前方(1〜3列は特に)」です。

おすすめポイント
  • 舞台全体の構図が最も綺麗に見える
  • ダンスのフォーメーションがわかりやすい
  • 照明・舞台美術の美しさが際立つ
  • 上から見下ろすので姿勢も楽に見れる
  • 2階だからこそ最大限に味わえる演出や舞台装飾あり

以上のように多くのおすすめポイントがあるんです!!

  • 「ウィキッド」だと舞台の上にあるドラゴンと目線がガッツリ合うし飛行演出も見やすい
  • 「オペラ座の怪人」だとシャンデリアが間近で見える&神出鬼没のファントム登場シーンの見逃しなし
  • 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の数多くの名シーンの全体演出が綺麗に見える

先述したように作品によって2階こそ最高の観劇ができる!!なんて声も実際にあるんです^^

舞台からも程よい距離感で、キャストの表情も意外に見る事が可能ですよ。

思っている以上に舞台も近く、迫力も臨場感も凄く感じることができ、舞台全ての良さを余すことなく程よく確実に観劇できる最高の席となっています^^

1階のA1席 & 主釈付サイドA席

迫力・キャストを重視しながらも費用を抑えたい方には「1階のA1席と主釈付サイドA席」がおすすめです。

このエリアは一部演出が見にくかったり、遮られて一部見えない演出がある座席です。

とは言え、

おすすめポイント
  • 迫力やキャストは1階前方の見え方とほぼ違いなし
  • 他の1階席の価格より数千円も安くなる

「迫力・キャストは最高に感じたいけど、舞台から近い席のチケットは高い・・・」と悩んでいる方には、本当におすすめのエリアなんですよ♪

2階のBとC席

初観劇・リピート・学生・家族観劇など、費用を抑えてミュージカルを楽しみたい方は多いですよね。

そんな方におすすめなのが「2階のBとC席」となります。

このエリアは劇場の最後方の座席で、価格が他の座席よりとてもお安くてお手頃なんです!!

その他の座席だと10,000円前後となり、少々手が出しづらい価格帯ではありますよね・・。

しかし2階のBとC席は、

おすすめポイント
  • 9,000円台〜4,000円台で安い(作品により価格は異なる)
  • 思っているよりも舞台が近く十分な迫力と没入感を味わえる

とにかく費用を抑えて四季作品を楽しみたい方には最善の座席ではないでしょうか。

劇団四季大阪座席の値段について

劇団四季大阪座席の値段はおいくらなのでしょうか。

結論から言うと、

座席の金額は作品によって異なる

どの作品かで座席料金は変わってきます。

また、

2026年10月からは価格改訂

以上は既に決定され公式サイトでも9月までの料金と、10月からの料金表示となります。

自分の観たい作品の座席表と料金を、劇団四季公式サイトでしっかり確認しましょうね^^

まとめ

今回は大阪四季劇場の座席ごとの見え方やおすすめ席、座席ごとの価格を紹介しました。

1階のS1席は舞台にもの凄く近いので迫力があります。
特に「1階前列」は臨場感や迫力は圧倒されますよ!!

ただし近い故に首が痛い・全体の演出が見えにくいなどの要素もあります。
前列同様の迫力・キャスト・全体の舞台演出をバランスよく観劇したいなら「1階中列」が最高の座席となるでしょう。

そして1階後方しか空いていない場合は、思い切って2階のS2席前方を選びましょうね^^

舞台全体がクリアに見えて演出・臨場感・迫力がしっかり感じれて無理なく堪能できる席となっています♪

一部舞台が見えなかったり見えにくい演出もある「1階のA1席と主釈付サイドA席」は、1階の迫力やキャストを重要視しながらも、価格を抑えてお得に観劇可能です。

劇場最後方の「B席C席」もおすすめポイントはあります。
思ったよりも舞台が近くに感じ、何より他の座席よりも数千円も安く楽しめるコスパを重視する方にはもってこいの席でしょう。

以上のようにどこを重要視して観劇するかでおすすめの席は変わってきます。

この記事が皆さんのおすすめ席選びの参考になれば嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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