「劇団四季=ライオンキング」と思い浮かべる方も多いほど劇団四季でも代表する作品ですよね。
大人気の作品で美女と野獣の次に上演されており1998年から長きに渡り愛され続けています。
日本で長く愛され続けている超ロングラン作品「ライオンキング」。
人気の一方で口コミを見てみると 「感動して泣いた」という声と「思ったよりつまらなかった」という声が混在しています。
初めて観に行く人ほど「実際どうなの?」 「自分は楽しめるタイプなのかな」 と気になるところではないでしょうか。
さらに何歳から楽しめるのか・どんな人におすすめなのかも気になる所だと思います。
今回は劇団四季「ライオンキング」の感想や楽しめる年齢、おすすめする人はどんなケースなのかを紹介していきます。

ライオンキングは実際面白い?つまらない?どっちなの?
何歳から楽しんで観れる?観劇するおすすめの人は?
この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。
- 劇団四季「ライオンキング」の感想まとめ
- 劇団四季「ライオンキング」の楽しめる年齢について
- 劇団四季「ライオンキング」のおすすめする人について
劇団四季ライオンキングの口コミ感想まとめ!つまらない?感動する?
劇団四季「ライオンキング」の口コミをみると、
冒頭から圧倒される「サークル・オブ・ライフ」
最も多いのが、冒頭5秒で心をつかまれる・冒頭から鳥肌との声が圧倒的に多かったですよ^^
確かに実際に観劇すると伝わるあの迫力は半端ないですよね!!
ラフィキの歌声が劇場に響いた瞬間、空気が一変し、サバンナの世界に一気に引き込まれます。
- 「涙が出た」
- 「鳥肌が立った」
- 「最初の5分で泣いた」
- 「映画とは違う迫力がある」
- 「舞台の幕が上がる前から感動した」
- 「舞台の世界観に一瞬で引き込まれる」
以上のような感想が多数見られます。
舞台ならではの“生の迫力”に実感する人が非常に多い作品ですよ。
そんな「ライオンキング」ですが、一定数面白くないなど辛辣な口コミも発見しました。
ここからは「いい口コミ」「悪い口コミ」をそれぞれ実際の観劇感想を元に紹介していきます。
良い口コミ
劇団四季「ライオンキング」の口コミ感想を調べると、ほとんどが高評価の声でした。
リピート観劇する方も沢山おられましたよ^^
では実際の声を一部紹介します。
まさにライオンキングの世界だった!!
個人的に、周りの動物たちが歌うシーンがめっちゃ好きでした ラフィキのシーンがめちゃ良かった
まーーーじでよかったし何か何故か涙出そうになってたレベル
パペットと俳優の身体表現が融合してて、まるで本物の動物が舞台にいるようで人間が演じていることを忘れちゃうレベル・・・。
サークル・オブ・ライフ」「ハクナ・マタタ」とか曲と歌声に体が震えるほど感動する
サークルオブライフの歌声に圧巻!!特にラフィキ役の方半端ない。調べたらベテラン俳優だった。納得。聞いただけで涙出た
サークル・オブ・ライフは鳥肌立って感動して涙出た それまで、人間が動物の役をするなんて……と興味なかったのが一変した 出だしが最高なんだよ劇団四季のライオン・キング
太陽の昇る演出、サバンナの色彩、動物の動き、舞台全体がアートだし、写真に残せない美しさが広がる本当に素晴らしい舞台
惹き込まれたのか子どもが初めて最後まで集中して観た作品
終わった後の子どもの感想が止まらないのは、やっぱり素敵な作品だなと実感させられる
などストーリー・演出・キャストに対しての「感動」「素晴らしい」「壮大」など高評価の声多数でしたよ。
ざっくりまとめると、
以上の点を多くの方が評価していました。
その中でも一番多く目にした声は、
「サークル・オブ・ライフ」への高評価コメント
ライオンキングのテーマである「生命の連環」を謳っている、「サークル・オブ・ライフ」でライオンキングは幕を開けるので大切で壮大な曲です。
まさにライオンキングと言えばこの曲となるでしょう。
それを歌うのは、
最初にも言いましたが、ここに対しての高評価コメントが本当に多く熱量も凄かったです!!
アカペラと言うこともあり、歌唱力に定評のあるベテランのキャストが選ばれている印象を受けます。
それだけ重要な役柄でもありますからね。
その歌声を聴くだけで涙が出たとの声も沢山あります。
何よりラフィキが歌い出した瞬間に一気に現実からプライドロックへの世界に観客は移動する。
そんな感覚になるんですよね!!
また歌だけではありません!!演出も素晴らしいんです!!
・太陽がのぼる演出
・ガゼルやシマウマが飛び跳ね動き
・カラフルな鳥達が舞う
素晴らしい歌と共に動物に扮したキャストたちの壮大な演出が始まるので、一瞬で舞台に引き込まれるんです!!
こういった壮大な演出や歌など見所沢山で、大人から子どもまで引き込まれること間違いない作品なので高評価なのは納得です♪
悪い口コミ
悪い口コミを調べた所、
以上の声は一定数ありました。
では実際の声を一部紹介していきます。
劇団四季のライオンキング見てきた が やはりつまらないなw
前半は良かったけど後半が長く感じた
テンポがゆっくりで眠くなった
子どもが途中で集中力が切れた
ディズニー映画が原作なので、もっと大人向けの深い演劇を期待していた
メッセージがシンプルで大人の観劇としては軽いかなって個人的には思う
人の顔が見えるのが気になってしまった・・。
動物なのか人なのか中途半端に感じたので、リアルさを求める人には合わないかなって印象
暗転も多いしムファサの死のシーンに子どもが怖がってしまった。
大人でもヌーの暴走の音が大きくて驚いたので、子どもは怖いかな
期待値が高すぎて普通に感じた
もっと感動すると思っていた
以上のような悪い口コミもあります。
とは言え総合すると、 作品の質そのものより “観る人の好み” に左右される部分が大きい という印象です。
マイナス意見のあるシーンが一方では大絶賛されているのも多く、好みは人それぞれという事が言えますよね。
全体の口コミでは圧倒的に高評価が多く、 “悪い口コミは少数派” というのが実際のところです。
ミュージカルに限らずテレビ番組や映画など見る人によって受ける印象は異なります。
ですので感想は観劇した人の分だけありますし、あって当然なんですよね^^
悪い感想は調べてみる限り本当に一部です。
何より日本上演が25年以上を迎えた劇団四季「ライオンキング」。
悪い口コミもありますがそれ以上に愛されて大好きな方の方が断然多くおられると言う事だと言えますよね。
劇団四季ライオンキングの楽しみ方は?何歳から楽しめる?
「子どもに“本物の舞台の感動”を味わってほしい」そんな親心に、いちばん応えてくれる作品のひとつが、劇団四季の「ライオンキング」だと言えます。
では子どもは何歳から観れるのでしょうか。
劇団四季「ライオンキング」は、3歳未満入場不可の作品となっています。
入場年齢に制限がかかる対象の演目となっているんですよね。
→詳しくは劇団四季公式サイト お子様連れの方へのサービスをご覧ください
では4歳以上の小学生未満の子どもも楽しめるのかも心配な部分ですよね。
結論から言うと、
実際の劇場でも小学生以下の小さなお子様が静かに集中して観ている様子を多々見かけますよ^^
とは言え子どもたちの性格もそれぞれですよね!!
そこで注意点としては、
・太鼓の音が怖く感じる可能性あり
・一部シーンを怖がる子がいる
作品自体は小学生未満や小学低学年でも十分楽しめる作品です。
ですが一部のシーンや低音で響く太鼓の音を怖がって泣いちゃう子もいるんですよね・・。
少し怖いシーンでもう帰る!と泣いている子もいたりして可愛かった。
ヌーの大暴走のシーンはガチで大人の私も怖かった笑
うちの娘が一度みた劇団四季のライオンキングが怖いらしく、誘っても行ってくれない・・・
息子が劇団四季のライオンキング怖がって観に行ってくれないのどう説得すればいいのか・・泣
など実際にSNSにも娘さん息子さんが怖がってしまったとの声は沢山あるのも事実なんです・・・。
(可愛い反面親御さんは周りに申し訳なくなってしまいますよね)
ですので小さなお子さんの場合は、怖がって泣いてしまったり、トラウマでその後一緒に行ってくれなくなってしまう可能性があります・・・。(そうなると親としては寂しいですよね)
ですのでライオンキングの観劇感想を元に“現実的な目安”をまとめてみました。
| 目安年齢 | 子どもの様子 |
| 3歳 | ・最後まで座って観られる子もいるが、途中で寝たり飽きたりしやすい ・「生の迫力を体験させたい」目的ならアリ |
| 5歳前後 | ・ストーリーもある程度理解でき、最後まで楽しめたというレポが多い ・ここがひとつの「安心ライン」 |
| 小学生 | ・物語、音楽、演出をしっかり味わえる「ベストゾーン」 ・初ミュージカルにもかなりおすすめ (※低学年の場合怖がりな子は注意) |
以上が実際の口コミを元にした楽しめる年齢目安となります。
結論としては、 「入場は3歳から可能、作品として“しっかり楽しめる”のは5〜6歳くらいからが目安」 と考えると現実的ではないでしょうか^^
また親子観劇の際は、
ディズニー映画「ライオンキング」を事前に観せておく方が子どもは自然に楽しめる
大人の場合は原作を見ていなくても、ストーリーと舞台演出を同時に把握する事は出来ますよね。
逆に原作は観ずにいきたいと言う方も多いでしょう。
しかし子どもの場合はストーリーを知っている作品の方が、分かりやすく舞台にも集中出来るんです。
「あのシーン見たことある!!」「あの歌知っている!!」「シンバだーーー!!」など、事前に観たことと擦り合わせた方が子どもは自然により楽しめちゃうんですよね^^
ですので子どもと一緒に観る方でまだディズニーのライオンキングを観ていない方は、事前に一緒に観てからいく方が大人も子どもも楽しめるのではないでしょうか。
劇団四季ライオンキングはこんな人におすすめ!
劇団四季の中でも長きに渡り多くの人たちからの支持を誇る「ライオンキング」。
実際にはどんな人におすすめなのでしょうか。
上記の方には特におすすめできる作品となります。
ではそれぞれ紹介していきましょう。
1. 舞台の迫力を初めて体験したい人
ライオンキングの魅力は、冒頭5秒でわかります。
「サークル・オブ・ライフ」の一声で、劇場の空気が一変するんですよね!!
- 生歌の迫力
- 客席を歩く動物たち
- 太陽が昇る舞台美術
冒頭で観客の心を鷲掴みにする演出やキャストの素晴らしさに脱帽です・・・。
「舞台ってこんなにすごいの?」と衝撃を受けたい人にぴったりの作品ですよ^^
2. 子どもと“初めてのミュージカル”を楽しみたい人
劇団四季の公式ルールでは、 3歳以上から入場可能(3歳未満は不可)となっています。
そして前項でも紹介したように、実際に楽しめるのは5〜6歳くらいからしっかり楽しめるという声が多い作品なんですよね。
とは言え子どもそれぞれの性格もあるので、実際の劇場ではもっと小さな子が静かに最後まで、真剣に観劇している姿を見かけますよ^^
と言うのも
- 動物がたくさん出てくる
- 音楽がわかりやすい
- ストーリーがシンプル
- ディズニー作品で観劇前にも予習が出来て本番ストーリーを知っていて子ども分かりやすい
以上のような子ども達にとっての初観劇ハードルがとても低い作品でもあります。
また子どもたちが飽きにくい構成にもなっているので “親子観劇デビュー”に最適と言えます^^
3. 初めてのミュージカル(初の劇団四季観劇)の人
子どもの初観劇だけじゃありません。
大人のミュージカル観劇デビューや劇団四季観劇デビューにもおすすめ出来る作品ですよ^^
というのも、
ミュージカルの醍醐味と言ってもいい部分が盛り沢山の作品です♪
ディズニー作品で映画を観ている方も多いですよね。
そのためストーリーは知っているので初めてのミュージカルでも、演出・曲・歌など舞台をしっかり堪能できます^^
ストーリーを知らないと話の流れや会話に集中してしまう方も多く、舞台演出やダンスなどをよく観れない場合もあるんですよね・・・。(その逆のパターンも然り)
またディズニー映画で観たシーンや歌、劇団四季のCMで見たシーンなど有名なシーンも沢山出てきます。
それを観るだけでも楽しいですよね。
そのため敷居の高いイメージのミュージカルを身近に感じる事も出来るんですよね♪
さらに劇団四季を見たことがない方でも「劇団四季=ライオンキング」とイメージする方も多いですからね。
代表作品を一番初めに観るというのは定番でもあります。
堅苦しいイメージもあるミュージカル鑑賞ですが、以上のことから初ミュージカル観劇には本当におすすめの作品となっています。
4. 芸術的な舞台美術が好きな人
ライオンキングは、 「舞台美術そのものがアート」と言われるほど評価が高い作品です。
- パペット(動物の造形)の美しさ
- アフリカンアートを取り入れた衣装
- 太陽・草原・動物の動きを表現する舞台装置
動物に扮したキャストの動きも本当の動物のようで、その動きに目が奪われるほどしなやかでダイナミックなんですよね!!
また映画でも観たプライドロックが舞台に広がっており、「視覚的な芸術」として楽しみたい人に本当におすすめです。
5. 歌と音楽で心を揺さぶられたい人
劇団四季「ライオンキング」といえばやはり「音楽」「歌」を置いては語れませんよね^^
エルトン・ジョンの名曲に、 アフリカンリズムが融合したサウンドは唯一無二。
また冒頭の迫力ある「サークル・オブ・ライフ」は、現実からプライドロックに観客を一気に移動させる程の圧巻のパフォーマンスです!!
- サークル・オブ・ライフ
- ハクナ・マタタ
- 愛を感じて
とにかく生声は最高に感動します。
「音楽の力で泣ける作品が好き」 そんな人には間違いなく刺さる作品なのではないでしょうか。


6. 家族で“同じ感動”を共有したい人
ライオンキングは、 子ども・大人・おじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる作品です。
ですので「世代を超えた共有できる思い出」や「世代超えて同じ感動を味わえる」など、家族で感動や感想を共有出来る素敵な作品となっています。
- 親子三世代で観る人が多い
- 子どもは動物、大人はストーリーに感動
- 家族で感想を語り合える
以上のように「家族の思い出を作りたい」人にはぴったりの作品ではないでしょうか^^
まとめ
今回は劇団四季「ライオンキング」の感想や楽しめる年齢、おすすめする人はどんなケースなのかを紹介しました。
<<口コミ感想(良い口コミ)>>
・ストーリーや演出そしてキャストに対しての高評価の声多数
・特に始まりのシーン「サークル・オブ・ライフ」への高評価コメントは本当に多い
<<口コミ感想(悪い口コミ)>>
・「つまらない」や「面白くない」などの一定数の意見あり
・総合すると作品の質そのものより「 “観る人の好み” に左右される部分が大きい」という印象
<<何歳から楽しめるのか>>
・3歳から観劇可能
・実際に楽しめるのは5〜6歳くらいからしっかり楽しめるという声多数
※子どもの性格によっては3歳4歳でも実際最後まで静かに観劇している姿を見かける
<<おすすめする人>>
①:舞台の迫力を体験したい人
②:子どもと初めてのミュージカルを楽しみたい人
③:初めてのミュージカル(初の劇団四季観劇)の人
④:芸術的な舞台美術が好きな人
⑤:歌と音楽で心を揺さぶられたい人
⑥:家族で“同じ感動”を共有したい人
以上がまとめとなります。
作品への感じ方受け取り方は人それぞれなので、一定数「つまらない」など低評価の声は実際あります。
しかし日本上演25年以上を迎えても今だに人気です。
それだけで多くの方に愛されている作品だと分かりますよね。
どの年代でもどんな方でも楽しめるほど壮大で美しく素敵な作品です。
気軽に観劇しに行ってみてくださいね^^
(舞台上演開始の「サークル・オブ・ライフ」の歌唱演出はなんとも言えない素晴らしさですよ)
最後まで読んでいただきありがとうございました。












