劇団四季バックトゥザフューチャーおすすめの座席はどこ?見え方や値段についても

劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を皆さん観に行けましたか。

チケットがなかなか取れず、まだ観に行けていない方も多いのではないでしょうか。

リピート観劇出来るか不安になるほどチケットが取りづらいので、行く時は満足出来る席で観たいと思っている方は多いですよね。

そこで気になるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観劇する際のおすすめ席はどこなのか、座席ごとの見え方はどうなのかなど、座席についての情報ではないですか。

色々な情報を見て知って自分が納得できる席を取って楽しみたいですよね。

今回は劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のおすすめ座席や座席それぞれの見え方、座席ごとの料金について調査しました。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のおすすめの席はどこ?
座席によっての見え方は?料金はそれぞれおいくら?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のおすすめ座席について
  • 劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の座席ごとの見え方紹介
  • 劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の料金について
目次

劇団四季バックトゥザフューチャーおすすめの座席はどこ?

劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はどこの席がおすすめなのでしょうか。

SNSの口コミなどを参考に個人的なおすすめ座席をランキング形式にすると、

No.①:1階中列・中央ブロック(7〜18列)
No.②:2階前方センターブロック(1〜3列)
No.③:1階前方席(1〜3列)

以上のランキングになりました。詳しく見ていきましょう。

No.①:1階中列・中央ブロック(7〜18列)

一番人気が高いのが1階席のセンターブロック中前方です。

さらに列を絞ると、

7〜18列

上記の列が狙い目となります。

ポイントは前方ではなく中央寄りな事なんです!!

ではこの座席を推すポイントは、

・舞台全体が自然な視界に入る
・デロリアン演出の動きが見やすい
・デロリアン演出を真正面で最も自然な距離で見られる
・俳優の表情も確認できる

とにかくこのエリアは舞台の距離と高さのバランスがいいんです!!

演出と役者の両方を楽しめるゴールデンシート」何て表現される事も^^

近すぎず遠すぎない距離で、舞台のスケールと役者の演技を両方楽しめます。
またデロリアン演出も前すぎる席より少し後ろの中央が最もバランスが良いとの声も沢山あるんですよ。

表情・映像・照明・舞台セットといった作品全体が バランスよく視界に入るのがこの座席となり、そこが多くの支持を得ているんです。

No.②:2階前方センターブロック(1〜3列)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、1階席の前方よりもおすすめするのは、この2階前方センターブロックです。

さらに絞ると、

1〜3列目など前方席

前であればあるほどおすすめ度は上がりますよ^^

勿論、1階席は舞台装置や演出に囲まれて迫力は凄くて没入感も「ヤバい」です。

生オーケストラの素晴らしさも伝わりますし、前方席になればなるほどキャストの顔も見えるので、当然1階席はおすすめは出来ます^^

しかし「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は演出の関係などで2階だからこそ楽しめるポイントがあるんです!!

・舞台の装置や劇場全体の演出を見渡せてとても見やすい
・舞台と客席全体に張り巡らされた演出がすべてしっかりと見える
・映像や照明演出がきれいに見える
映像演出は「上からのほうが見やすい」シーンが多い
後半の演出(デロリアンが飛ぶ)は2階席まで来る(前方席になればなるほど最高)

特に映像演出とデロリアン飛行の演出は2階席の方が迫力あるなんて声も実際沢山あるんです。

1階席と同様にこの座席は人気なんですよ!!

ちなみに両サイドや最後列でも舞台がそこまで遠く感じる事はありません

思っているより近くに舞台があるので、2階席後列しか空席がなくても残念がらず観に行ってみて下さいね^^

詳しい見え方については次項にて紹介するので是非参考にしてみて下さい。

No.③:1階前方席(1〜4列あたり)

とにかくキャストさん達の表情・歌・芝居の迫力を一番重要視してそれを最大限に感じたい!!という方には、とてもおすすめの座席となっています。

1階前方座席の良さは、

・俳優の表情・歌・芝居の迫力が最も強く伝わる
・デロリアンを間近で見られるシーンがある
・舞台の熱量をダイレクトに感じられる

やはり自分に迫ってくるような迫力を一番強く感じれる部分が人気ですよね^^

全体を楽しむというよりも、舞台上を中心に熱量や迫力そしてキャストを楽しみたい映像より芝居を優先したいという事方には最高の座席ですよ♪

ただし「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の場合、1階前方席には少々デメリットもあります。

・映像演出が視界に入りにくい
・舞台上部や舞台全体の演出が見えづらい
・デロリアン演出の全体が見えにくい
・LED演出が視界に収まりにくい

以上のマイナス点が実際の観劇感想の中に結構多くあるんです。

作品の「映像美」「舞台演出を含めて楽しむ」を重視する人には、少し後ろの中央席の方が満足度が高い席となります。

1階席の最前列〜4列あたりは確かに迫力がありますが、この作品では少しデメリットが存在してしまうので注意してくださいね。

こちらでは紹介していませんが、2階のBやC席は舞台演出全体が見れて、尚且つ迫力も感じられるとのことで人気ですよ^^

自分が何を重視して観劇したいのかで決めてみてくださいね^^

劇団四季バックトゥザフューチャー座席の種類と見え方について

劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の座席ごとの見え方は気になるところですよね。

実際観劇した声をSNSなどを参考にしながら、見え方を紹介していきます。

今回は、

  • 1階S1
  • 1階A1
  • 2階S2
  • 2階A2・B・C

以上に分けてそれぞれ紹介していきます。

1階S1席

1階S1は下記の参考画像の部分となります。

劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(1F)
劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表

やはり1階席の良いところは、

・世界観(舞台装飾や装置)に囲まれているので没入感が凄い
・舞台演出や音響などとにかく迫力満点
・前に行け行くほどキャストの顔もみれる

以上の点でしょう。

前方席に行くば行くほどの舞台の迫力は凄いですよ^^

また両サイドもセンターブロック同様に変わりなく大迫力と没入感が味わえます

両サイドの場合は通路側を選ぶ事で、前の方の頭も気にならずより視界がクリアな状態で見えます♪

また両サイドも前方に行けば行くほど迫力満点です^^

キャストの顔が見たい人や、とにかく圧倒的な迫力と没入感を味わいたい人は、1階席前方の席を狙ってみましょうね。

ただし、

最前列だと演出が見えにくい場合もあり
ですのであえて1階席の真ん中あたりがおすすめ

最前列すぎると舞台やキャストはよく見えるのですが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に関しては、劇場全体があの世界観に包まれており、演出も劇場全体に広がるような迫力のある演出が結構あるんです。

その点中列はスクリーンの歪みが少なく舞台との一体感が最も自然なんです。
俳優の表情もある程度見えますし、舞台全体をバランスよく把握できるのが中列の特徴となります。

ですので舞台やキャストの顔を見れて、劇場全体の演出も見たいと考えるなら、1階席の中央(真ん中あたり)の列が狙い目だと言えますね。

ちなみに、2階席の床が天井となる1階席部分(後列)は最後の演出が見えづらいとの声がありました。

ですので、

1階席後方を選ぶのであれば、思い切って2階席を検討してみるのがおすすめ

SNSを見ても、

1階後方しか空いてなくて、悩んで2階席にしたら大正解だった
むしろ2階席が良いかもしれない!!

との声が多かったのでぜひ検討してみて下さいね。

1階A1席

1階席の両サイドの一部は少しお安くなるA1席があります。

劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(1F)
劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(1F)

特に見切れて見えないなどの声はありませんした。
(一部見ない部分もあるかもしれませんが全く問題ない程度だと考えられます。)

舞台から少し距離がありますが、むしろこの作品の場合は舞台全体を見やすいバランスの良い席となっています。

また左サイドのA1席は右サイドに比べて前方で観劇できますよ^^

そして、

S1席と同じぐらいの迫力を味わえるのに2,000程お安くなる

少しお得に観劇できちゃいます!!これは嬉しいですよね^^

迫力や没入感はS1席と同じですし見切れもほぼありません。少し距離があるからこそ演出全体をバランスよく見えます。

なのに少しお安いのでお得と言う嬉しい座席なんです♪

2階S2席

こちらはおすすめする方も多い座席となっています!!

劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(2F)
劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(2F)

特におすすめなのは、

2階S2最前列は一番おすすめ
(ちなみに6列目までは見え方の違いはそこまでなし)

こちらの座席を取れたら観劇の満足度は高いですよ^^

映像演出が最も綺麗に見えるとも言われる人気の座席となっています。

舞台からもそこまで遠くないのでしっかりと見えます。
最前列であれば、上から見下ろす目線と前に何もない座席なので視界クリアに演出全部が見渡せます。

キャストさん達の表情は見えにくいですが、その代わりデロリアンの立体演出フォーメーション舞台セットの変化などこの作品の最も素晴らしい演出も見やすく、良席といって間違いないでしょう^^

さらに、

ラストの演出の迫力は1階席よりも2階席の方が味わえる

との声が多く本当におすすめなんですよね♪

もちろん最前列だけではありませんよ。

廊下を挟んだ7列目以降の後列は、確かに舞台は前方席に比べて遠くなります。

しかし舞台演出全体をしっかり見ることは出来ますし迫力も十分味わえますよ。

とは言えS2席の7列目(センターブロックのみ8列目)を選ぶなら、

A2席なら大体2,000円ぐらい安い
B席なら大体4,000円ぐらい安い
C席なら大体7,000円ぐらい安い

以上のようにS2席と比べると、2階後席のお安い席を選択肢として考えても良いのではないでしょうか^^

確かに遠くなってしまいますが、S2席の後席(7列目以降)と比較するとそこまで大きな違いはないので検討してみて下さいね。

2階A2席・B席・C席

2階席の後方にA2・B・Cの3つに分かれた座席があります。

劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(2F)
劇団四季公式サイト「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席表(2F)

こちらの3座席は見え方に大きな違いはなく少しでも前で見たい方は「A2→B→C」の順番で座席を選択すれば良いでしょう。

大きな見え方の違いがないので、お得にお安く観たい方は「C→B→A2」の順番で座席を選んでみると良いのではないでしょうか。

ただ一番後ろのC席に関して見えないや迫力がないなどの心配もあると思います。

安心して下さいね。
最後列のC席でも十分舞台全体の演出が楽しめますし、迫力も感動も感じることは出来ます!!

特にB席とC席は料金の高くなるピーク時期でも10,000円以下です。

C席に関してはピーク時でも6,000円(2026年10月以降は7,000円)とお安くなっています。

この作品のラストは迫力の演出となっていまが、その演出を最後列で観た方も「凄かった」「2階最後列でも十分迫力あった」との声が沢山ありました。

ですのでA2席・B席・C席でも十分堪能できるので安心して下さいね^^

ただし、

舞台は遠く細かな部分はオペラグラスが必須
キャストの顔は肉眼では見えないので、キャストや没入感を第一に考えるなら1階席が一番

上記の事に重きを置いている方は1階席や2階席の最前列を狙ってチケット獲得を目指して下さいね^^

良席を取るには「四季の会への入会」が一番のコツです。
この機会に入会検討をしてみるのも良いのではないでしょうか。

劇団四季バックトゥザフューチャー座席の値段について

劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」には、

S1席
S2席
A1席
A2席
B席
C席

以上の座席に分かれています。

では料金はそれぞれどうなっているのかまとめてみました。

バリューレギュラーピーク
S1席
S2席
会員:11,500円会員:12,500円会員:13,500円
一般:12,500円一般:13,500円一般:14,500円
A1席
A2席
10,500円11,000円11,500円
B席8,000円8,500円9,000円
C席5,000円5,500円6,000円

以上が2026円9月までの料金一覧表となります。

実は、

2026年10月以降価格改定

チケット代が変更となるのでご注意くださいね。

では2026年10月以降の一覧表も紹介します。

バリューレギュラーピーク
S1席
S2席
会員:12,000円会員:13,000円会員:14,500円
一般:13,000円一般:14,000円一般:15,500円
A1席
A2席
11,000円11,500円12,500円
B席8,500円9,000円10,000円
C席5,500円6,000円7,000円

以上が価格改定後の料金となります。
劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」座席料金には、改定前と後のが両方載っているので確認してみて下さいね。

会員と一般の価格に違いはあるのはS席のみとなり、A席以降の座席に関しては会員の方も同じとなっています。

B席C席は一番料金の高いピーク期間に関しても改定後も10,000円以下となります。
リピート観劇や費用を抑えたい方には嬉しいですよね^^

注意点として、

・3歳以上有料(膝上観劇不可)
・3歳未満の入場不可

親子観劇の際はご注意ください。

まとめ

今回は劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のおすすめ座席や座席それぞれの見え方、座席ごとの料金について調査しました。

個人的な調査では、

No.①:1階中列・中央ブロック(7〜18列)
No.②:2階前方センターブロック(1〜3列)
No.③:1階前方席(1〜3列)

以上をおすすめします。

1階中央席は「演出と役者の両方を楽しめるゴールデンシート」と言われるほどおすすめの座席です。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の演出上、舞台から程よく舞台から距離のある1階席や、上から舞台全体を見渡せる2階席も良席といえます。

ラストの演出は2階席の方が迫力もあると言われており、この作品に関しては舞台との距離も座席を決める時に重要になるので抑えておきましょう。

座席の見え方を考慮して、座席それぞれのおすすめするタイプを考えたところ以下のようになります。

・最適な距離感で演出もキャストも全てを自然な形で最高に味わいたい人は「1階中列・中央ブロック」

・舞台も程よく見える上に、劇場全体の演出もしっかりと見えるので迫力も味わえるのは「S2前方席」

・キャストの顔や圧倒的な迫力と没入感を味わいたい人は「1階席前方」

・少しお安くS1席同様の迫力と没入感を味わいたいなら「A1席」

・お安く気軽に楽しみたい方やリピート観劇の方など費用を抑えながらも楽しみたい方は「C→B→A2の席順でおすすめ

人それぞれに楽しみや重きを置くポイントは異なります。

ですので自分が何を一番重要視して観劇したいのかを大切に座席選びしてみて下さいね^^

この記事が少しでも座席選びの参考になれば嬉しいです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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