「名古屋四季劇場」は劇団四季の専用劇場として、1966年に中日劇場こけら落とし公演「オンディーヌ」で劇団四季初公演を迎えました。
しかしこの度、土地契約終了に伴いその長い歴史に幕を閉じたのをご存知ですよね。
そして2026年7月5日にオープンする名古屋の新たな専用劇場「MTG名古屋四季劇場」。
こけら落としは人気ミュージカル「オペラ座の怪人」となります!!
すでに新しい劇場として話題となっていますよね。
それも人気の作品「オペラ座の怪人」として注目度は高く、一番良い席で観たいと考える方は多いでしょう。
とは言え2026年3月現在はまだ初公演を迎えていないため座席情報はほぼありません。
ですので今回は2026年3月現在の名古屋の新しい劇場「MTG名古屋四季劇場」の座席情報を、他の四季専用劇場の情報をもとに紹介していきます。

名古屋四季劇場の1階2階それぞれどんな見え方をするの?
おすすめの座席はどこ?
この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。
- 名古屋四季劇場1階2階の座席の見え方について
- 名古屋四季劇場のおすすめ座席の紹介
劇団四季劇場名古屋の座席の見え方は?1階席について
2026年7月5日にオープンする「MTG名古屋四季劇場」。
1階席の座席情報はどうなっているのでしょうか。
1階全体はこのような座席となります。
(※今回はこけら落としは人気ミュージカル「オペラ座の怪人」の座席表を紹介しています。)


細やかな見え方は残念ながら初公演前ということで詳細は不明となります。
とは言え四季劇場の見え方に関しては、各劇場ごとに特徴がありながらも、大きな違いはないと言われます。
ですので過去の名古屋四季劇場や他の四季劇場の情報を参考していきましょう。
1階の特徴はやはりその迫力でしょう。
前の座席に行けば行くほど舞台が目の前に広がります。
前方は首を上に上げて見る感じにはなるでしょう。その分迫力は段違いですよ!!
中央は迫力・キャスト・舞台演出全体が程よい感じに観劇できます。
後方に行けば行くほどキャストの顔が見えづらくなりますが、舞台演出は全体的にしっかり観れますよ。
見え方については作品によっても違いは出てきます。
参考までに「MTG名古屋四季劇場」の、こけら落とし公演「オペラ座の怪人」の座席の見え方やおすすめ座席を、下記の記事で詳しく紹介していますので、ご覧になってみてくださいね^^


劇団四季劇場名古屋2階席の見え方は?
新しくMTG名古屋四季劇場の2階の見え方はどうなのでしょうか。
2階席の全体は以下の参考画像の通りとなっています。
(※今回はこけら落としは人気ミュージカル「オペラ座の怪人」の座席表を紹介しています。)


どの劇場でもそうですが、2階席に関しては舞台を上から見下ろす感じで観劇します。
センターブロックと両サイドブロックでも見え方はほとんど変わりはないでしょう。
ただ前列に行けば行くほど迫力は1階後列よりもある!!との声もあります。
また上から見下ろすのでとても観やすく舞台演出もしっかりと堪能できるのは良い点ですよね^^
後ろの方は舞台からは遠くなりますが、四季劇場はコンパクトなので、思ったよりも遠く感じないとの声は沢山ありました。
更に後ろに行けば行くほどお安くなるのでお得に観劇できますね。
1階でも紹介した通り四季劇場は各劇場に特徴はありますが、見え方などはそこまで大きな違いはない、と言われます。
ですので西日本エリアにおける専用劇場「大阪四季劇場」の座席情報を、詳しく紹介した下記の記事があるので、参考にしてみてくださいね^^


劇団四季劇場名古屋のおすすめの座席は?その理由についても
おすすめ座席はぜひ知りたいところですよね。
とは言え2026年3月現在ではまだ座席情報はほぼ無く、見え方の情報もないのでおすすめは何処なのか難しいところ・・・。
ですので色々な作品・劇場の情報を、実際の観劇感想の声を参考におすすめの座席を調査しました。
結論から言うと、
以上がおすすめの座席となっています。
それぞれの座席のおすすめポイントを紹介していきましょう。
自分が何を重視するのかで決めてみてくださいね^^
①:1階前列
やはり舞台を観るなら「迫力とキャスト」を重要視してしっかり観たい方は、この「1階の前方ブロック」がおすすめです!!
目の前に舞台が広がる「1階前方ブロック」は他座席とは比べ物になりません。
舞台全体は正直見えにくくなる所や、見上げる形に観るので首が痛くなると言う部分もありますが、だからこそ前列でしか味わえない迫力は段違い!!
自分も作品の一員のような錯覚になるほど没入観も凄いですよ^^
②:1階中列〜1階後方ブロックの前列
「迫力やキャストの表情も重要・・でも舞台全体の演出だって見逃したくない‼︎」ってわがままな方もおられるでしょう^^
そんな方におすすめなのが「1階中列〜1階後方ブロックの前列」。
となっています。
中列の方では問題なくキャストの顔も見れますし、迫力は前列とそこまで違いはありません。
でも前列よりも少し後ろに座ることで、舞台全体を無理なく観ることが可能です!!
また後列の廊下を挟んだ前列も同様の理由でおすすめです。
また廊下を挟んで一番前だと前の席の方の頭も邪魔にならず視界良好で最高です^^
(キャッツだと目の前にキャストが来ます!!)
このエリアは「万能席」なんて声も上がる席で人気なんですよ。
③:1階の両サイド壁側
迫力もキャストも感じたいけど、やはりチケット代は気になりますよね。
「お高い・・。」と感じる方も少なくはないでしょう。
そんな迫力&キャスト&チケット代を叶える座席が「1階の両サイド壁側」となります。
この1階の両サイド壁側の座席は、舞台の一部が見切れたり見にくいなど少々マイナス点もあります。
しかしさほど問題にならない程度のものです^^
そして何より舞台との距離が近いと迫力はセンターブロックと大差ありません!!
それでも、
となっています。
1階席の迫力そのままお安く観劇したい方はおすすめですよ♪
④:2階の前列
舞台の迫力も十分感じながらも、舞台全体の演出を無理なく観劇したい方におすすめなのが「2階の前列」となります。
前列に行けば行くほどおすすめですよ^^
実際の観劇感想の声でも「1階の後方エリアに行くなら断然2階の1列目〜3列目を選ぶ!!」と言われるほど人気の座席なんです。
というのも、
とっても観やすい座席なんですよ。
舞台全体の演出も見る事も出来て迫力もしっかり感じれる座席となっています。
(どの作品でも人気の座席を調査すると上がってくる人気のエリアです)
迫力も演出全体もしっかりと観たい方は是非検討してみてくださいね♪
⑤:とにかくお得に観劇したい人「2階の後方席」
初めての観劇やリピート観劇、学生や家族全員で観たいなど、色々な理由で費用を抑えたい方は沢山おられるでしょう。
そんな方には「2階の後方席」がおすすめ!!
後ろにの座席になればなるほどお得で費用を抑えられますよ^^
ミュージカルは観たいけど費用が・・と気になっている方は是非この席を検討してみてくださいね。
確かに2階の後方席は舞台からは遠くはなります。キャストの顔はオペラグラスなどが必須でしょう。
しかし座席は段差があるので前の方の頭は気なりませんし、上から見下ろす形での観劇なので無理なく舞台全体が見えます。
また遠過ぎる事もなく思ったよりもとても近くに舞台を感じれるんですよね^^
迫力も没入観も思っている以上に味わえます!!
最後列の座席だったとしても、
2階の後方席はB席やC席などの設定となりとってもお安くなるのでおすすめですよ。
四季劇場はどの席でも観やすく満足する作りが特徴の一つです。
後方席だとしても見えない迫力がないなどは無いので安心してくださいね♪
まとめ
今回は2026年3月現在の名古屋の新しい劇場「MTG名古屋四季劇場」の座席情報について紹介しました。
1966年に始まった名古屋四季劇場は、土地契約終了に伴いその長い歴史に幕を閉じました。
その代わりに2026年7月5日「MTG名古屋四季劇場」が新たな名古屋の専用劇場となります。
こけら落としは人気ミュージカル「オペラ座の怪人」という事もあり話題となっていますね。
残念ながら3月現在では座席情報がほぼ無いですが、専用劇場は各劇場ごとの特色はあるものの、見え方に大きな違いは無いとも言われているので、ぜひ紹介した記事を参考にしてみてくださいね。
おすすめ座席に関しても座席情報がほぼ無いため、MTG名古屋四季劇場に限定したおすすめ座席を紹介はできません。
ですので色々な作品と旧名古屋四季劇場や他の専用劇場などの、全体的な観劇感想を参考に紹介すると、
①:迫力とキャスト重視の人「1階前列」
②:迫力もキャストも舞台全体も楽しみたい人「1階中列〜1階後方ブロックの前列」
③:迫力もキャストも感じたいけどコスパも重視の人「1階の両サイド壁側」
④:迫力も感じながら舞台全体の演出をしっかりみたい人「2階の前列」
⑤:とにかくお得に観劇したい人「2階の後方席」
以上となります。
自分が何を重視して観劇したいかによって座席を選んで観劇を楽しんでみてくださいね♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。









